活動記録*2011年11月*

 

 

 

2011/11/3(木)☆2011 環境&消費者フェアin明石☆

 

JR大久保駅南口近くの市立産業交流センターにて、

環境問題や消費生活について体験・学習できるイベントが行われました!

1階メイン会場では様々な団体による展示や体験コーナーがあり、多くの親子連れや学生が参加していました。

私と濱野さんも紙芝居が始まるまで、しょうが湯の試飲や食生活に関するクイズコーナーでイベントを満喫しました♪

 

 

 

 

2階の会場では、10時からは声優さんによる「めだかのコタロー劇団」アニメ紙芝居、その後高丘東小学校の発表、ポスターコンクールなどの表彰式が行われました。

そして、表彰式の後はいよいよ西谷さんとPSSによる「海と空の約束」の紙芝居です!!

今回は明石市役所の方と西谷さんの配慮によって、なんと!看板にPSSの文字が!!

ありがとうございます♪

12時45分から行われた紙芝居は20分ほどでしたが、人数もそこそこ集まり、みなさん真剣に聞いてくれたのでよかったです。

読み手を濱野さんクイズを私と役割分担をし、濱野さんは初めてとは思えないほどの素晴らしい朗読をしてくれました♪

クイズに関しては、絵本の内容に全く触れることができず、最後は西谷さんにフォローしていただく形で終了しました。

クイズの内容関しては、年齢に合わせて変えていくことと、絵本の内容に関連づけて展開していくことが今後の活動までの改善点となりました。

2011/11/17(木)☆第8回 環境人間学フォーラム☆

                             (冨岡、谷本、山田、濱野)

 ついに、環境人間学フォーラム当日がやってまいりました!あまりHPには載せられませんでしたが、この日のために、たくさんの話し合いや準備をしてきたので、気合が入ります。

 

 第一部はポスターセッションというものがありました。体育館で、A0サイズ(!)のポスターに発表したい内容をまとめ、紙芝居や絵本、写真なども展示しました。

 

 ポスターを見に来てくれた1回生さん、2回生さん、高校生さんたちに、普段の活動をどんな風に行っているか、活動での工夫点、学んだこと、PSSの魅力などをお話しました。冨岡は第二部の準備やら、シール貼り兼カメラ係だったため、発表は主に谷本さん&山田さんにお任せしてしまいました。

 2人とも、説明を重ねるごとにどんどん話し方がうまくなっていました!お話を聞いてくれた人たちはみんな一生懸命聞いてくれ、とても嬉しかったです。

 次は、体育館から講堂に移動し、第二部です。まず、エコヒューマン地域連携センターに登録している学生団体の活動紹介をするコーナーがありました。各団体が3分間で、自分たちの団体の魅力や活動を紹介します。

 

 PSSは、まず「PSS」という団体名の由来と「海と空の約束」のお話をさらっと話し、子どもたちにしているような3択クイズを会場にいた人に向けてさせて頂きました。クイズの後は一緒に活動させて頂いている西谷寛さんの紹介と、活動を通して学んだことや、今後の目標をお話しました。この発表はメンバー全員で出場しました。A1サイズの紙芝居も広げて、紙芝居がどんな感じかをわかってもらえたかなと思います。あっという間の3分間でした。

 活動紹介の後は、エコヒューマン地域連携センターの開設記念講演に来てくださった中塚雅也さんの講演を聞きました。使っていらっしゃるスライドがとても珍しいものでとても興味を引かれました!ご自身のNGO活動を通して感じたことや大学生に向けたメッセージをたくさん話して下さいました。

 最も印象的だったのは、「”つながり”はつくるものではなく、活動をし続けた後、ふと振り返ったときにできているものである」という言葉です。つながりを作ろう、広げようと思って活動するのではなく、気が付いたらつながっていた、というものがつながりなのだと思うと、つながりは、活動の成果やごほうびのようなものなのかな、と感じました。 

 

 それから、「大学生ならではの力やエネルギーは地域活動にとってとても魅力で求められている。だから積極的に活動、でも謙虚さも大切。大学生だからといって許されないこともたくさんある。ルールやマナーを守って。」というお話も心に残りました。やはり、社会人ではない「学生」ということで甘えなどもあったかもしれない。でも謙虚に精一杯やるチャンスがたくさんある!と活動への意欲が高まりました。

 中塚先生のお話の後は、パネルディスカッションがありました。

 パネリストは、左からエコヒューマンの専属講師の内平先生(司会)、中塚先生、STEP代表の田中くん、中播磨県民局の松岡さん、ツリーハウスプロジェクト代表の寺井くん、前代表の大川さん、姫路まちづくり支援センターの松岡さん、PSSの冨岡、TCV代表の飛田さんでした。

 

 

 今回のテーマは「つながり」ということで、地域の方と連携している学生団体と、連携先の方にお越し頂き、学生との活動を通してのメリットや要望、活動のモチベーションの上げ方、今後の課題などについて意見を発表し合いました。各団体、活動内容は違っても、共通している部分や、連携先の方の意見などはどれもPSSにも当てはまることばかりで、とても勉強になりました。

 パネルディスカッションに参加させて頂いたことで、活動に対する自分の考えやこれからの課題を改めて見直すことができました。本当にこのような機会に恵まれたこと、感謝しています。

 パネルディスカッションの後は、表彰式と講評があり、フォーラムは閉会しました。

今回のフォーラムは今までのフォーラムと違ったところがたくさんあるようで、フォーラムが堅いものであったのが、もっと身近に感じてもらえるようなものになって喜ばしいことだとのお言葉がありました。これから、もっともっと学生が積極的に地域に飛び出して行けるような大学の雰囲気ができていけばいいなと思いました。今年は「延長戦」という楽しい企画もあり、PSSは最後まで楽しんで帰りました。思い出に残るフォーラムとなりました。

                                    (記入:冨岡)

2011/11/23(水)☆コープ自然派主催のバザー&講演会 in元町☆

(濱野)

 

 今日は初めて、PSSメンバーは私1人の参加となってしまったため、とても緊張しましたが、西谷さんはもちろん、豊田先生も来てくださって、無事に紙芝居を読み聞かせることができました。豊田先生には写真も撮っていただきました。

 拙いレポートになっていますが、今後に活かしていこうと思います…。

 

 会場はこじんまりとしているけれど、スタッフの皆さんの熱意が各ブースから伝わってきました。オーガニックの手作りパンやクッキー、石鹸などが販売されていました。私はパンを買ってみたのですが、とても美味しかったです♪

 

 聞いてくださった子どもたちの人数はそれほど多くなかったものの、コープ自然派のイベントを作り上げている皆さんの家庭の子どもたちなので、小学4年生でもしっかり手を挙げてすばらしい回答をしてくれました。

 他にも積極的な子が多くて、反応がよかったことが嬉しかったです。

 また、環境問題について考えて取り組んでいる大人の方ばかりなので、紙芝居やその後のクイズでも、うなずきながら真剣に聞いてくださる方が多く見られました。

 紙芝居の読み方の工夫として、絵本は少し下のほうで持って、時々子どもたちの顔が見れるといいと思う、と豊田先生からアドバイスを頂きました。

 

 

 

記入(濱野)